NEWS

最新情報・お知らせ

IT導入補助金を使ってECサイトを作ってみませんか?

2020.09.02

ネットショップを始めたいとお見積りをしてみたら、想像以上に費用がかかる!

という経験をされたことはありませんか?

実際にECサイトの作成は通常のサイトに比べると複雑なシステムを用意する必要があり、どうしても費用が高くなる傾向があります。

そんなECサイト製作費用を3/4(最大450万円)に抑え、より手軽にネットショップを開設することができる補助金制度があることをご存じですか?

それが「IT導入補助金」です。

IT導入補助金で費用の3/4(最大450万円)が補助されます!

この度スペックは「2020年度IT導入補助金」のIT導入支援事業者に認定されました。

スペックが提案するIT導入補助金は、最大450万円の製作料補助を受けられる制度で、テレワークを導入したい企業様やネットショップを立ち上げたい企業様に大変お勧めしたい制度です。

また、ECサイトをネットショップとして使用するのではなく、受発注専用のサイトとして運用するなど、電話対応に掛かる時間や入力ミスを抑えたスムーズな経営体制を整えるためにも役立ちます。

特別枠(C類型)について

昨今の新型コロナウィルス感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に向け、具体的な対策(サプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備等)に取り組む事業者によるIT導入を優先的に支援するために創設されたものです。

補助金の『交付申請』に必要なもの

gBiz(ジービズ)IDプライムアカウントの取得

gBiz(ジービズ)とは1つのID・パスワードで、さまざまな行政サービスにログインできるサービスです。

gBizIDの取得には2週間程度の時間がかかります。早めの取得がお勧めです。

※印鑑証明書(発行より3ヶ月以内の原本)が必要です

→gBiz(ジービズ)の登録はこちら

SECURITY ACTIONの宣言

中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。

IT導入補助金を申請するにあたって、SECURITY ACTIONを宣言することが必須要件となりました。

→SECURITY ACTIONとは

→SECURITY ACTIONの宣言はこちらから

履歴事項全部証明書

発行から3ヶ月以内のものをご用意ください

直近の法人税納税証明書

税務署窓口で発行することができます。

「その1」もしくは「その2」を申請時に提出していただきます。

補助金の『支給申請』に必要なもの

実際にITツールの発注・契約、納品、支払い等を行ったことがわかる証憑

例:

・契約書、納品書

・振り込んだことがわかるもの

・クレジット会社発行の取引明細

請求金額、請求明細がわかる資料

例:

・請求書、請求明細書(PDFや画像ファイル)

補助金受取口座情報

金融機関名、金融機関コード、店名、支店番号、口座番号、口座名義人名(カナ)がわかるもの

例:

・通帳の表紙と表紙裏面

・ネットバンクの必要情報が確認できるページ


TOPへ戻る