01. 入社のきっかけは職業訓練校から
入社するまではスペックという会社のことは知りませんでした。前職を退職して次の仕事を考えていたときに、ちょうどハローワークで職業訓練のチラシがあって受けてみようと思いました。もともとプログラミングに興味があって、学ぶたびにどんどん面白くなっていったのを覚えています。
02. プログラミングは性に合っている
以前は機械を設置・修理する仕事でした。保守点検もあったので、お客様先に行って作業前に挨拶することはもちろんありましたが、前職もどちらかというともくもく作業をする仕事でしたね。でも今のほうがより集中できる環境だなと思います。集中して作業するのが根っから好きなんです。プログラミングは自分に合っていると思います。
03. もっと経験を積んで自信をつけたい
主な仕事は、受け取った仕様書をもとに実際に組み立て、コードを書いてプログラムをつくっています。任されている業務の上流工程というか、システム全体の構築にも多少興味はありますが、今の自分の段階ではまだそこに手を出すのは早いと思っています。もっと経験を積んで、難しいプログラムも組めるようになって自信がついたら、次のステップに進みたいです。
04. AIの活用に未来を感じる
仕事は常に新しいことの繰り返しで、日々成長して知識や技術が溜まっていっているのを感じます。やったことのないものに触れられる機会が多くあるのが嬉しいです。それって自分の成長に直接つながるので。AIも導入してしばらく経ちますが、本当にまだまだ手探りです。使い方次第でアウトプットが大きく変わりますし、調べたり試したりを繰り返せるAIって楽しいですね。
05. 上下関係を気にせず、コミュニケーションを取りやすい職場
コミュニケーションが取りやすいと思います。前職との比較になってしまうんですが、上下関係がないというか。もちろん、プロジェクトリーダーと実際その指示のもとつくるプログラマーという構図はあるのですが、話す分には多分みんな上下関係みたいなところをあまり意識してないのかな、と感じます。風通しがよくて喋りやすいですね。
06. 休みの日もプログラムの勉強
なんだかんだ、休みの日もプログラムの勉強をしています。会社の仕事以外に自分でつくりたいものもあるんです。だから、仕事では使わない言語やつくっていないものを休みの日に試しています。